事業内容

マンションを、「住む場所」から「体験が生まれる場所」へ。

新都市生活研究所は、タワーマンションの管理組合と直接契約を結び、共用部を舞台にイベントやサービスを届けている、日本で唯一の会社です。

仕組みはシンプルです。管理組合は場所を提供し、費用は負担しません。企業がコンテンツと費用を持ち込み、居住者は無料で参加する。この三者すべてが得をする構造を、当社がすべての間に立って設計・運営しています。

この仕組みは、営業して獲得したものではありません。イベントを体験した居住者や理事の口コミ・紹介によって、契約マンションが広がってきました。管理組合との信頼関係そのものが、当社の事業基盤です。


01. クラスバ | 文化祭型イベントプラットフォーム

タワーマンションの共用部で、1日に4〜8つのコンテンツを組み合わせた「文化祭」を開催します。子ども向けワークショップ、地方の物産展、コンサート、自動車の展示、健康・美容の体験会——住民は歩いて1分の場所で、特別な一日に出会います。年間100件以上を開催。

→ 詳しくは クラスバ公式サイトへ(kurasuba.com


02. Residence Connect|マンション内デジタルサイネージ

マンションのロビーに設置したデジタルサイネージのネットワークです。ニュース・天気・管理組合からのお知らせに、厳選した企業情報を織り交ぜて配信。イベントの告知媒体としても機能し、「知る→体験する」の入口になっています。

→ 詳しくは Residence Connect ページへ


03. クラスバアプリ|居住者向けアプリ

イベントの予約・参加から、居住者向けの記事、地域のお得な情報まで。イベント当日だけだった接点を、日常へと広げるアプリです。2026年1月提供開始。契約マンションの居住者は無料で利用できます。

→ 詳しくは App Store/Google Play


04. メディア・その他

マンション居住者向けメディア「としとくらし」および関連SNSの企画・運営
上記に付随するマーケティング支援、セミナー・勉強会講師、執筆 等

 

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